先日
「母子寡婦福祉連合会」の視察研修に伺いました。

http://www.bokaren-yamanashi.jp
様々な ライフスタイルがある中で

「あなたが望むあなたらしい子育てを応援」

が真心込めてできるよう  利用者支援事業の視点から  視察研修に伺った子育て支援施設の情報なども随時お伝えしていきたいと思います。

母子寡婦福祉連合会のスタッフ皆様は
ひとり親家庭当事者のニーズを即!形にする
大変パワフルな団体です。

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☘️就業支援
(パソコン講座 介護職員初任者研修・就労におけるストレスマネジメント講座など)
☘️HPによる 就業情報提供
☘️弁護士による特別相談
☘️短期援助資金貸付
☘️学習支援事業 

☘️協賛店サービスカード

その他  行政ではまかないきれないすきま支援をする

🍀甲斐市の任意団体「ぱぱままサービス」〜〜緊急のサポート(送迎・移動など)

🍀シングルマザー向けの「こころかふぇ」

・・などのボランティア活動などもご紹介されています。

 情報交換をする中で たくさんのひとり親家庭を支援している母子寡婦福祉連合会の スタッフの方はおっしゃいました。


【結婚しても 子育てしても 離婚しても 病気になっても
多様なライフスタイルの中で、経済的な不安に陥ることのないよう
「仕事」を続けられる社会    そして  家庭・子育て・就労・・・ワークライフバランスの取りやすい社会・・であってほしい】と

私個人も  「働き方改革」が騒がれる中「子どもの最善の利益」が 守られるためにも、出産子育てという状況になっても  女性も男性も働き続けられる社会になってほしいと願います。

 

子育て支援の現場にいると
🙎🏻‍♂️「俺が一生 妻子を養う・・」

(そうかな?? 来年は私がパパと子供を養うわ♪  でもいいんじゃない?)


🤦🏻‍♀️「子育てしながら働くと迷惑をかけてしまい申し訳ない・・」

(そうかな??子育てって次世代を担うとっても大事な仕事よね♪)

このような固定観念とか社会通念によって
パパもママも   養育者が  心に重荷を抱えているケースも 少なくないと
現場にいて 感じる時があります。

この感情は
一概に  悪いことではなく     良きも悪きも
ずっと親から子へ 先輩から後輩へ
受け継がれてきた ものでしょう。

社会全体としては

①🎵(・・・・・)内の つぶやきのような感情も
持ってもいいよ  という多様なライフスタイルが実現できるような社会🎵

そして・・ひとりひとりは  

② 🎵 エモーション(感情論)だけでなく、ファンクション(機能)も果たし、自分のライフスタイルを「選ぶチカラと覚悟」を持つ社会🎵

その①②の両方が育まれる社会になるといいなぁ
と そんなことを思う今日この頃です。


人生100年時代
今こそ ひとりひとりのライフスタイルを
「選ぶチカラと覚悟」が必要なのかもしれませんね。

こちらのベストセラーは人生観 結婚観 仕事観がずいぶん変わる本でした↓

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にらちび子育て相談室では
あなたのお話ををじっくり聞き
あなたが望む あなたらしい子育てを  

真心込めて応援したい  と思っております。