2/14 ぴゅあ総合で上映された

映画「いのちのはじまり」を鑑賞しました

みなさん 機会があれば この映画 ぜひご覧くださいね。

「いのちのはじまり」公式サイト↓

https://www.uplink.co.jp/hajimari/

ぴゅあ総合さんは 良い講座が多いですよ。要チェックです↓

http://www.yamanashi-bunka.or.jp/pwm/kozasogo.html

以下 感動メモとして キーワード覚書備忘録です ネタバレはいけません お読みにならない方が良いのですが・・きっと映画の映像が見たくなるかと思うので お許しを

📍いのちのはじまり

産道を通ることは 初めての試練

能力が高い存在

📍物を落として遊ぶ赤ちゃん笑

予測した結果になるか試す

相手の反応を試す

失敗をたくさんする

探求で世界を理解

脳細胞は愛情によって育つ

大人の反応が不可欠

📍子どもの胎内記憶

ママのお腹を出て 行きたかった場所にやっと来れた

📍遊びとは

何も与えないこと

見つけるもの

何度でも繰り返し成し遂げたという達成感を味わう

自由な場所を与える

豊かな体験を与える

楽しく遊べる空間を作る

家庭で身近にあるもの

狭い空間でもそこに価値を見出すのが子ども

自由に行動させる

台所用品で遊ぶほうが意味ある

美しいもの 海 森 花 自然を感じて子どもは全てに命があると思う

子どもと過ごすと 眠っていた感受性に目覚めるはず

📍食事

愛されてる 注目されている というシアワセを味合うもの

📍言語能力

会話をつなげること 答えることが大事

赤ちゃんの声は大事なことを伝えようとしている

親が話しかけるコトで 脳に刺激

📍癇癪

母親から分離しようとする

親が 変わらざるを得ない

自由を与えなければならない

夫婦喧嘩を見て それが他者との問題解決の方法と思う

📍母親 

産む前は 我が子への愛が ここまで深い愛だとは想像できなかった

寝れないこと おしりが大きくなったことがさらに我が子への愛を深めていたときづく

私を愛してくれる姿みて ずっと一緒にいたいと思う

我が子から愛を学ぶのに「質」だけでは足りない「量も」ほしくて仕事をやめる選択をした

📍父親

広い世界を見せる役割

育児をしなければ子どもとの絆は生まれない

夫婦2人でチーム

育児をすると仕事にも身が入る

📍デンマーク

男女とも育休

4ヶ月 父親も育休

それでも上司に言う時は勇気がいる

📍祖父母

祖父母の話で 世界広がる

根付くこと 帰属意識を感じる事にとても大切な存在

📍ひとり親

お互いを頼ることも必要だった

📍多様な家族のかたち

同性婚や里親・・「社会」が受け入れれば どんな形でも育つ

育児放棄したのではなく「育てられないから託す」ということも「愛」事情 事実をしっかり表現する

最大の孤独は「コミュニティの喪失」子どもに もどるコミュニティを作ってあげられたか?が大切

📍育児放棄とは

母が育児放棄するのではなく まわりのヒト(社会)がそうさせるという解釈

子どもを育てるには村ひとつが必要

親を助けることが 社会への投資になる

子どもに投資することは社会にとっても ハイリターン

負担を分かち合う必要がある

みんなで喜びを味わえる社会