【3/27 山梨県子ども子育て会議ご報告】


山梨県は
①産前産後ケアセンターの取組み
②病児保育全域利用
③「子どもの心のケア総合拠点整備事業の取組み
など 全国でも評価の高い子育て支援事業当の報告を受けました。

その中で
多胎児の子育て支援について
①産後ケアセンターでの受け入れ件数
②各市町村の取組み
について質問をしました。

また現場で、検討改善が必要と思われることとして
先日の3つ子ちゃんの事件を受け
多様な分野・多様なセンサーの訪問支援の必要性を感じていることをお話しさせてもらいました。

保健師さんによる パパママ教室 乳児全戸訪問事業やフォロー訪問支援事業から
①子育て支援センターなどの「利用者支援事業(基本型) 」への情報提供と利用紹介等の 訪問支援
②緊急サポート「ファミリーサポートセンター事業」への情報提供と 入会等の聞き取り訪問支援

など 、マンパワー不足や官民の壁から 正直 情報提供や連携がうまくいかない現状があります。


また
山梨県内の市町村で その支援の格差がある・・
③ホームスタート事業や子育てヘルパー事業など
寄り添いや 養育する力をつけていく支援の拡大
・・も 検討をお願いすると共に、私たちの現場でも早急に改善する努力をしていかなければなりません。

2022までに「子ども家庭総合支援拠点」の設置も進められていますが
多胎児だけでなく リスクや困りごとを持った養育者に対し、
本当に必要な支援とは何かを考え、
育てづらさを取り除き、
子育てを楽しいと感じるような、
また虐待の予防となるような、
支援を早急に進めていく必要があると感じています。