3つ子 睡眠1時間 ・・

頑張って頑張って・・心を病んでしまった・・

近くに協力者や支援者を求められなければ ・・

3つ子のお母さんの状況は想像を絶するものですが

子育てした方なら 容易に想像できるでしょう。

本当に 胸が痛む事です。

 

子育て支援の現場にいる者として、

たくさんの子育ての支援が次々と生まれているにもかかわらず 様々な行き届かなさを反省します。

本当に必要な子育ての支援が 、本当に必要な方に届いているのか

見直していかなければいけないと 感じています。

 

 

私のまちでは

まちの保健師さんが

出生1ヶ月の 乳児家庭全戸訪問をして、

そしてさらに訪問支援が必要な方(ハイリスクな方)への 養育支援訪問と・・

暖かい寄り添いの支援をしてくれています。

しかし 多忙な保健師さんに  24時間稼働している多胎児の母親の支援を全て委ねるのは無謀な事です。

⚫︎子育て支援センターでは 保健師さんと連携をとって一緒に子育て支援していますが、もう少し 情報提供を頂きながら連携を深め  様々な分野から アプローチをしていく必要性を感じています。

また育児緊急サポート「ファミリーサポートセンター」事業も  委託されていますが

⚫︎多胎児家族の登録は、生まれてすぐに 赤ちゃんを連れてこなくても  訪問して行なえるようにしたい

⚫︎料金がかかるので、多胎児への利用助成金額に再検討が必要かもしれない

ファミリーサポートセンター事業は主として  「子どもの預かり」ですが、

⚫︎介護ヘルパー事業があるように、産後ホームヘルパー事業(甲斐市など)や寄り添うホームスタート事業(笛吹市など)などのアウトリーチ型事業を検討していく必要があるかもしれない。

⚫︎家族(父親 祖父母)にも  限界があることを感じるので レスパイトケアも必要かもしれない

 

NPO法人ぎふ多胎ネットさんの活動も参考にさせて頂きながら 。

共同養育できる仕組み作りを  まちの想いのある方たちに マンパワーを借りて。

できることから始めなければと 感じています。

どうぞ  お知恵をお貸しください。