ニーラを連れて

山梨県立大学国際政策学部3年生の「リモート授業」に行ってきました。

毎年 安達義通先生に呼んでいただき 今回で4回目。 感謝致します🙇‍♂️

安達先生は 学生に大人気のユニークなゼミを運営されていて 愛ある「まちづくり」を研究されている先生・・だと思っていますが先生の研究室のサイトはコチラです↓のでぜひ覗いてください

http://adachi-seminar.yamanashi-ken.ac.jp/

さて 今年は リモート授業・・

しかし少し慣れてきた zoom では ない!?「Google meet」??

パスワードなしでカレンダーから入る?

・・って?? どういうこと?

世間はどんどん進化して

聞き慣れないコトバばかりに なってしまいました・・

でも 乗り遅れてはいられない。さっそく 韮地下ミアキススタッフ「まぶちゃん」に聞きに行ったり 大騒ぎしてしまったけれど。

終わってみると 楽しかったなぁ。

お題は

山梨の政策課題〜子育てと地域社会〜

本来ヒトは1人では子育てできない生き物(やまはぴ講演 明和政子先生よりご享受)。

多かれ少なかれ子育てをしている皆さんが感じる 「孤独や不安」は当たり前。

それらを解消するには まちの皆さん(地域)のおチカラをお借りして 「共同養育の仕組み作り」がとっても大切なこと。

現に 私も見知らぬ韮崎のまちに来て 身内のいない 「アウェイ育児」の中 まちの皆さんに手を貸していただき 大変お世話になりました。

そのようなわけで  韮崎のまちびいき 韮崎のまち自慢の内容に今年もなってしまったようですが・・

終了後 パソコン画面にポコポコ 浮き出てくる 学生さんたちの質問や感想「活字コメント」が うれし頼もしおもしろし♪ とってもよいじかんとなりました。

自分のまちづくりへの熱い思い

自分のやりたいこと

コソダテ支援政策への感心の高まりや気づき

緊急預かりをしてくれるファミサポさんへの心使い

などなどのコメント

リモート授業 リアル授業より リアルな声を たくさんもらえるようですね笑(確かに 教室で手を挙げて発表するより意見が述べやすいかもしれませんね-😅)

 何はともあれ 学生さんたちが 結婚 妊娠 出産を経験する前から 地域での暮らしや子育て支援に少しでも興味を持ってもらえたようで 

とりあえず

「5年後10年技の種まき」

種まきました笑

これから 学生さんのユニークな発想で

ミライに 暮らしたくなるまちづくり 」にたくさんの政策や企画を出してくれることを 期待しています。

今度はリアルに 韮崎のまちに来てもらって アメリカヤ横丁あたりで ゆっくり聴きたいな笑

ぜひとも

暮らしを豊かにするために 社会のお困りごと(課題)をじぶんゴトとして考える ハートフルな企画屋!政策マン!政治家?になってくださいね

がんばってください。