毎年開催している『韮崎市ファミリーサポート養成講座』
今年度は新型コロナウイルス感染症対策を行いながら、10月14日より全6日間(10講座)の日程で開催します。

参加受講生は韮崎市にお住まいで、子育て真っ最中のママや、民生委員として地域で活動している方、市内の児童センターで子どもたちと関わっている方など 8名のみなさま。

一日目の講義は、ちびっこはうす理事長内藤香織氏による
「保育の心」「子どものあそび」です。

子育て中のママが感じている気持ちを知り、不安のある養育者には子育ては「You are not alone(あなたは一人じゃないよ)の思いを伝える一つとして、サポートする側ができる事、役割などをお話していただきました。

「子どものあそび」では折り紙で指人形を作り、折り方に困ったら隣同士教えあう姿が見られ自然と打ち解けあっていました。

身近な材料で作れる「かさぶくろロケット」や「ストローロケット」を作りあそびの実践です。
子どもの気持ちになって楽しみました。

受講生の感想として、「預かってくれる人がこんな思いをもって託児してくれていたことが嬉しい」と話してくれました。

次回の講座も楽しみです。