こんにちは、にらちびスタッフの「きな子」です。

外を歩くとあちらこちらの金木犀の香りがしてきて、季節が秋に入ったなぁと感じますね。我が家の金木犀も小さな花が満開をむかえています。

 

さて、コロナ予防の為に新しい生活様式を国が定めてから5ヶ月程(コロナが騒がれるようなり半年以上)たちましたね。

ちょっとした外出にも気を使う日々が続いていますが、

我が家では、この生活様式になり生活しやすくなった事があり、そのお話をしようかなと思います。

 

その1、ハンドドライヤー(ジェットタオル)が使われなくなった事。

 

娘は、あの独特な音が嫌いで、外出時のトイレでは皆が予期せぬタイミングで使用するため、ハンドドライヤーを見るだけで怖い。

なので、用がすむと手洗いもそこそこに、慌てながら走り出してしまう。

そして慌てて追いかける私。

特に新しい場所ではトイレに入れず、二人でウロウロ。

「優先トイレ」には、ジェットタオルがあまりつけられてない事を知るまでは、

ジェットタオルの無いトイレが、ニコリのように増えたらいいなぁと思っていました。

コロナの今はどこのお店のトイレも使われないので安心して出かける事ができます。

 

その2、ソーシャルディスタンスの位置マーク

距離感がつかめなかったり、フラフラウロウロする娘にとって、その場にいるのは難しい事が多いのですが、

「このマークで待ちます」など、こちらが伝えやすくなりました。

他者との距離も保てるので、他の方の買ったものに手を出したり、服を触ってしまったりを防げる。

素晴らしい距離感のおかげで、謝ることが減りました。

 

生活様式が変わった事での大変な面もありますが、そんな中で生活しやすくなった面がある事は、きな子にとって救いになっています。

 

まだまだ気を使う生活、だけど生活しやすくなった面が実はあった、なんて事を見つけたらぜひ教えてくださいね。

 

 

日々のちょっとした嬉しい事も辛い事も、子ども達の成長を一緒に感じながらおしゃべりできたらなと思っています。気軽に声をかけてくださいね。

にらちびひろばで、皆さんをお待ちしています。