こんにちは。にら★ちびスタッフの「いもたん」です。

芽吹きのこの時期、4月から環境が変わり新生活のスタートを迎える方も多いことと思います。

期待?不安…?みなさんはどちらの割合が多いですか?

「いもたん」は… ここのところ珍しく『不安』の方が大きかったのです。(割と“なんとかなる”で割り切れるタイプだったのですが)

なぜなら、次男の都内への引っ越し。

親としての心配・不安は数え上げればきりはないのですが、先日、ちょこーっとぼやいたところ息子に一言で一蹴されました。

『楽しみで仕方がない! それに日本語通じるし』

…そっか!次男くん!そうだよね。

母の心配は、君の心配ではないのだ! 新生活、思いっきり楽しんでちょうだい!

【親の心配・不安こども自身の心配・不安】でなないのだな…と改めて感じた出来事でした。

 

入園・入学・引っ越し・仕事復帰… もうしばらく子どもと一緒の時間を過ごそう… それぞれの立場でみなさん、春を迎えます。

時に「親」であると、「こども」に起こる出来事が自分のこと以上に不安に感じたり、傷ついたり、辛くなってしまったりします。

それは「親」であるならば、当然のこと。

そんな気持ちを誰かに話したい。みんなどうしてるのかな…なんて感じているときには、ぜひ にら★ちびスタッフに声をかけてください。 誰かと話すことで、心が軽くなることもありますよ。

 

さて、次男の引っ越しを間近にして、朝の通勤時は「にらさき子育てソング ~10年後のきみに…~」をリピートして聴いております。

歌詞の一節  「どんな荒波が押し寄せても どうか乗り越えられますように…」

“乗り越え方”はいろいろあるように感じます。

全身で立ち向かってもいいし、波が来そうだな…と察したら、そこから離れてもいい。

波が来る直前まで踏ん張って、ふっとかわしてもいい。

誰かの船に乗せてもらって、一緒に越えてもいい。

まともに正面から受け止めて、ちょっとけがをしたっていい。

こどもへの願いでありながら、親としての自分へのエールであるように感じます。

にら★ちび は、子育て中のみなさんにとって、子育ての楽しいことはもちろん、“荒波が来た時”に、どうしたらいいのかを一緒に考え、寄り添える場所でありたい… 新年度もそんな想いで皆さんをお迎えしたいと思います。

「いもたん」でした。