こんにちは。にらちびスタッフの『ちいちい』です。

この春、こどもが中学生になりました。そして、この中学生の子が0歳のときから仲良くしてくれた友達親子が山梨から他県へ引越していきました。

こどもが大きくなり、小学校も違い、最近では会うのも頻繁ではなかったのですが山梨から彼女たちがいなくなるという違和感。

連絡手段なんていくらでもある時代ではありますが、距離的に離れることが気持ち的にこんなにさみしいなんて…

ものすごくくだらないことでも気軽になんでも話せていた彼女の存在が自分の心の支えであったことに気づかされます。

こどもが小さいとき、いろんなことが起こります。とくにはじめてのこどものときにはいろんな想いと出来事にぶつかりました。

私は解決しようとするタイプではなかったので(笑)流れていく時間に自分の感情を乗せながら、なんとか乗り切ってきたように思います。

思えば、その時間の流れのどこかにいつも彼女の存在があったように思います。相談に乗ってもらったわけでも、アドバイスをもらったわけでもないのですが…ただその場を、想いを共有していただけ…思い出される景色、みたいな感じですが。

「想い」や「場所」「時間」を共有することで「つながり」って深まっていくのだなぁと思います。

 

”いろんなことが起こる、こどもが小さいとき” に親子が集まり、出逢う場所…

にら★ちびもいろんな親子の風景であり、「つながり」の場であってほしい!

そう強く感じた春の始まりでした♪

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