こんにちは。にらちびスタッフの『いもたん』です。

連休も後半に入りましたね。
昨日はオフでしたので、〝忙しい〟を言い訳にしていた日頃の罪滅ぼしに、家周りをお掃除なぞしてみました。

いもたんの自宅はちょっと高台にあり、裏は山。本当にすぐに山!
普段は見慣れている景色ですが、竹箒を片手に改めて見上げてみると、裏山をめぐる思い出が浮かんできたのです…

どこからか迷い込んでくるオオムラサキ
夜中にブヒブヒ… そう!イノシシ
玄関開けたら目の前にマムシ
車から降りたら、数メートル先にキツネ(野生のかっこよさといったら!)
夜な夜な食事に繰り出してくる、鹿の家族
…まだまだあります(笑)

そしてその恩恵を存分に受けたのが息子たち。
どんぐりを拾い、秘密基地を作り、穴を掘り、フンや足跡、鳴き声で動物を見分け、叩きつけると火花が出る石の種類を知り、スズメバチに遭遇した時の対処方も実践!
怒られた後の家出先も、もちろん山。
(行っていい場所は決めていましたが、振り返ってみると、いろいろと冷や汗ものです…)

後に知ったのですが、「いもたん」が裏山に向かって『ごはんだよー』『戻っておいでー』『いい加減にしなさーい‼︎』と徐々にヒートアップする呼び声は、お隣さんにとって夕方の名物だったそうです。

成長と共に、裏山に足を運ぶことはめっきり少なくなりました。
でも…
今の息子たちが進む道を見てみると、確実に裏山で過ごした時間がベースになっているのだなぁ…と思わずにはいられません。

そっか!裏山に育ててもらった⁉︎かな、息子たち。
そして「いもたん」の不器用な子育ても、裏山に見守られていたような気がします。

あらためて…
ありがと!裏山!