こんにちは!にら★ちびスタッフの「がーこ」です。

ゴールデンウイークも後半戦。
みなさんはどのようなゴールデンウイークをすごしていますか?

 

がーこ家は、娘が最近の激しい寒暖差で体調を崩してしまったため、おうちでのんびりと過ごす毎日です。

今日は、そんな娘との話を。

 

現在8歳の娘は、小さいころから本が好きです。

小さい頃は毎日読み聞かせをするのが習慣で…と言いたいところですが、がーこの気まぐれで読み聞かせタイムが行われる程度💦

にもかかわらず、本好きのまま小学生になった今も、時間があれば本を読んでいます。

 

もちろん、小さい頃は自分で本が読めないので、がーこが読み聞かせをしていました。
娘が大きくなるにつれて読みたい本も分厚くなっていきましたが、小学生になっても図書館で本を借りてきては

「読んで~♪」

と言ってくれどんなに分厚い本も読み聞かせをしていました。

あまりのページ数に、寝る前の読み聞かせでは、がーこが読みながら寝てしまうことも多々…

 

でも、読み聞かせの時間は、親子でゆっくりと向き合える時間。
寝てしまうこともあっても、がーこが幸せを感じるひと時なのです。

 

 

 

 

しかし、ある時から、娘の

「読んで~♪」

はなくなってしまいました。

 

 

 

 

そうか、自分で読めるようになったんだな~…

 

と娘の成長を感じる反面、寂しさも感じるがーこ。
幸せを感じるひと時…ひとつなくなってしまうなぁ…

 

 

そこでがーこはあることを思いつきました💡

 

 

「娘が本を読んでいる隣で私も読書をしよう!!!」

 

それぞれ違う本を読んではいますが、同じ時間を共有する。

 

なんていいアイデア♬

 

娘が本を読んでいる隣で、私も読書をはじめました。

 

私が読んだ本は、
シリーズ400万部を突破している、明橋大二先生著「子育てハッピーアドバイス」の中の

「大好き!が伝わる ほめ方・叱り方3 小学生編」

 

(「子育てハッピーアドバイス」を読んでみたい方は、にら★ちび本棚に置いてあるのでぜひ読んでみてくださいね😊)

 

 

すると、自分の本を読み終えた娘が、私の読んでいた本を横から覗きはじめたのです。

 

みなさんお気づきかもしれませんが、タイトル通り私の読んでいた本には子育てのアドバイスがのっています。
こどもへの接し方の悪い例と良い例がかいてあるわけですが、それに気づいた娘が私の本を取り上げじっくり読みだしたのです。

 

そこからは娘による、がーこ採点タイムのはじまりはじまり~👏

 

私の日ごろの接し方と、本を照らし合わせ

 

「こういう風に言ってるから、こっちに変えてね!」
「これはできてるね~◎」
「こうした方がいいらしいよ~!」

 

と、娘から採点・アドバイスをもらったのです…

 

幸せなひと時だったはずが、ばつの悪い時間に😂

 

大人向けの本もすらすらと読めるようになっていることに驚きと嬉しさを感じながらも、その日の読書の時間は母の反省タイムとなりました。

 

 

それ以来、この時間を忘れないように、にら★ちびにいるときにはひろばの柱にある

「日めくり子育てハッピーカレンダー」をチェックし、心に刻んで家に帰ろうと決めました。

↑みなさんもにら★ちびに来た時にはチェックしてみてくださいね♪

 

 

こんなハプニングもありつつですが、今日の読書タイムも楽しみにしているがーこなのでした。