こんにちは! にら★ちびスタッフのがっきーです。

 

9月に入り、どこまで気温が上がるんだ~!?と思った暑さも少し落ちついてきましたね。

 

がっきーは外遊びが大好きで、この夏もよく森の中で過ごしていました。

森の中は、お日様の光が木々に遮られとっても涼しいんです!

蚊がいっぱいいるのがちょっと難点なんだけどね・・・

 

そのがっきーの大好きな森の入り口に、今年の春、植えた苗木がいっぱいのお日さまパワーでとっても大きくなったのです!

皆さん、この木、何だかわかるかな??

(写真が小さくてごめんなさい)

この木、

楮(こうぞ)

という木です。

昔、この木から「紙」を作っていたんですよ!

和紙ですね!

がっきーが植えた木が、もう2,3年成長すると、和紙の原料として使えるのですが、さて問題!

この楮(こうぞ)の木のどの部分が和紙の原料になると思いますか?

 

1.葉っぱ

2.木(幹)

3.木の皮

4.根っこ

 

↓  答えは・・・

 

3.幹の皮 なんです!

楮の木を切って、まずは茹でます!すると、幹から皮がするするっと剥けるんです。その皮をまた柔らかく煮て、さらに余分な部分を取り除きます(白い部分だけにする)

 

白い部分だけになった楮の木の皮

 

これをさらに棒などで叩いてもっと繊維を細かくして、ドロドロにしてそれをお水に入れて、紙漉きをすると、和紙が出来るんです!!

 

昔の人は、よく木の皮を使おうなんて思いつきましたよね~!

すごいなぁ~

 

がっきーの娘の幼稚園では、みんなで楮の木を切るところから始め、自分の卒園証書の和紙を自分で作りました。

 

 

 

がっきーが植えた楮も大きくなったらみんなで紙漉きして、和紙を作りたいなぁ~!

あと、2,3年お待ちください!

ご興味がある方は、一緒にやりましょう!

ぜひぜひ、がっきーに声をかけてくださいね~♪