年齢を重ねるにつれ月日の流れを早く感じるといいますが、40代も半ばになった「いもたん」も例にもれず、『もう9月なのか!』との思いでいっぱいであります。

まだ残暑も厳しいですが、少しずづ深秋にむかっていく時間は、一年の中でも一番好きな季節です。

みなさんはどの季節に心ときめきますか?

「いもたん」のこどもたちはもう大きくなり、その分自分自身の時間も持てるようになったはずなのですが、季節の移ろいやそれを感じる心のセンサーはドタバタしながら子育てしていたころの方がずーっとみずみずしかったような気がします。

こどもたちが拾ってくる葉っぱだったり、庭に咲く花、虫の種類…とか。

公園で感じる風とか、スーパーの食品売り場の食材だったり!

もちろん、今だってそのセンサーは衰えていないつもりなのですが、見逃していることも多いのでしょう…

そこで高校生の次男にそんな思い出話をしたところ

「よかったね~いい時間が過ごせて。ぼくたちのおかげだね」(息子、無表情)との一言。

ま!たしかに! その通り! 感謝、百円あげる♪

「でも最近、思い出話が多くて年取った証拠だね」(息子、無表情)と追撃。

ま!それも!たしかに! その通り(笑) 百円返して♪

 

さて、「いもたん」秋の夜長、趣味の読書を楽しもう♪

お気に入りの本たち。こどもたちが昼寝する横で『起きないでね~』と念を送りながら読んだ本。こども二人を連れで行った本屋さんで、大急ぎで選んで買ったら、すでに持っていた本だったり… そんなこともあったな…

あ、やっぱり思い出話!

息子の言う通り年をとったな~ と感じた「いもたん」です。