静岡のお茶やの妹が お茶ご注文のお客様へ

アマビエ付きのティーパック(非売品)

を ごあいさつも兼ねて オマケとしてお渡しを検討中・・・だそうです。

娘がイラストを描いたため 試作品がウチに届きました。

アマビエは 疫病退散の妖怪?かみさま?だそうですね。

江戸時代 熊本の海に 豊作と疫病を予言する妖怪 アマビエが現れて

「疫病が流行ったら私の写し絵を人々に見せよ」

と言ったそうです。(「水木プロダクション」のTwitter引用)

疫病退散のご利益を求め 言い伝えられてきたのでしょうね

コレはほうじ茶

・・妹からのこのアマビエの便り・・

実家静岡の 病いを抱えた高齢の両親・親戚・友人・・そして 東京にいる2人の息子たちも元気だろうか?と 確かめに会いに行きたい衝動を抑えながらも このお便りで 外出自粛規制の中 繋がっているありがたさを感じました。

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話は少し変わりますが 先日のことです

長期間に渡り医療現場の最前線にいる医療職の方が 既に1ヶ月以上 子どもたちだけで留守番していることを心配し 思い悩まれている声を聞きました。

休職がむづかしい 医療現場の方 保育園 学童の先生方・・・そのお子さんたちの負担を これ以上増やさないためにも やはり

STAY HOME です・・

にら★ちびは 休館していますが

働く皆さんが

ご自分が どういう子育て環境を準備したいか

子育て支援の資源を どのように利用すれば 安心できるか

相談や緊急サポート(ファミリーサポート事業)など 一緒に考えサポートする役目を いただいております。

おひとりおひとり事情が異なると思いますので どうぞ お時間をとって まずは お電話を下さい。

(子育てのサポートが主です。雇用の問題 補助金等については市役所にお尋ね下さい)

にら★ちび相談室 0551-23-7676

長引く外出自粛期間。

もちろん ワクチンや治療法が見つかるまで STAY HOME  ですが・・

もしかすると

今までの「日常を取り戻す」のではなく

「新しい日常を作って」いかなければならないのかもしれません。

子どもを育てる親と子が シアワセであるために おひとりおひとり それぞれ どのようなサポート(子育て支援)が 必要なのでしょうか

今 前線で頑張っている方々の子育てのお困りごとを 謙虚と感謝の心を持ってよく学ばせて頂き 新しい日常・新しいサポートを作っていかなければならない時なのかもしれません。