「背守り」

子どもの背中って、生き生きとしていても、でも、とても小さくて はかなげで 守らなければ・・・って思ったとありませんか?

「背守り」は、そこから 邪気が入らないよう
命を守る 「祈りのしるし」だそうです。

昔の人は、赤ちゃんのうぶ着や祝い着に縫い付けたんですね。

時代・地域・ひとによっても、色々な意味があるようですが・・・
蝙蝠(こうもり)は「福(ハッピー♪)」
蜻蛉(とんぼ)は「勝虫」
兎(うさぎ)は「不老不死」・・・

先日 いきはぐ✖️にらちび で開催された「背守りを縫う」会
子どものしあわせを願いながら
針と糸を持つお母さんたちは、とても穏やかな母の顔をしていました・・・(^^)

心のゆとりと祈りの時間は
針と糸を持つと、おのずと生まれるものなのかもしれませんね・・(6/21も開催します(^^)

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