こんにちは。にら★ちびスタッフの「らら」です。

暑い日が続き、水遊びの楽しい季節になりましたね。

ららの子どもが通う小学校でも、水泳の授業が始まっています。先日の授業では、着衣泳をしたそうですよ。

着衣泳とは、普段着ている洋服を着たまま水の中で浮かんで移動することです。
洋服を着たまま、誤って水の中に落ちると、衣服によって動きが制限されてしまいますよね。
着衣泳の授業では、水の事故を防ぐために、水に濡れた衣服の重さを知ったり、仰向けになって浮かぶ練習をしたそうです。

にら★ちびでも、先日、水の事故についてシアターで学びました。小さな子どもは、5センチの水でも溺れてしまうそうです。また、溺れてしまうと、音も声も出せないので、「泣いていないから大丈夫」「バシャバシャともがく音がしなければ大丈夫」と思わず、目を離さないことが大切なのです。

にら★ちびでは、いざと言う時に備え、毎月避難訓練をしたり、にら★ちび119番でシアターをしています。(8月はにら★ちび119番はお休みです)
災害や事故が起きた時、子どもや家族を守るためにも、普段から知識を持っていると安心ですね。
また、にら★ちびには、防災士の資格を持つスタッフもいますので、防災について知りたい方は、気軽に声をかけて下さいね。

親子で安全に、楽しく夏を過ごしましょう。