汐見先生と明和先生のスペシャルなZOOM講演会

コロナ禍で目まぐるしく変わる 暮らし

今 本当に必要な

シアワセな暮らしとは・・

働き方とは・・

子育て応援とは・・

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汐見先生からのご提案は

「柔らかく温かいオープンな拠点作り」

0〜6才の親子や妊婦さん( と決まっているが)だけでなく 誰でも気軽に立ち寄れて 色々な世代のまちの人が立ち寄って 

多機能全世代型拠点作り

困難なことも まずは みんなでわいわい語り合って 知恵を出し合って課題解決  まず動いてみて カタチを変える・・なりたい自分  ありたいシアワセな暮らしをあきらめない ひとりで抱えて変わらないで我慢するのも みんなで考えて変わるのに努力するのも 同じくらいパワーを使うものね  あなたは どちらを選びますか?

柔らかな温かいオープンな拠点で産み出される笑顔が見てみたいですね

と ついつい妄想を抱きワクワクさせる いつもの汐見先生節♪でした

そして・・・人を良くすると書く「」も  脳にも心にももちろんカラダにも大切

みんなでわいわい地元で採れた野菜やお米を調理して「子ども食堂(にららん♪食堂)」がまた再開できる時が来るといい (1番応援してくれてご寄付を下さる市内の社長さんは そんな拠点のカタチ(居場所)を 望んでおられるのですよね。)

お国の制度である「地域子育て支援拠点」(にらちびもです)も その定義やあり方を変える時期かもしれません

今のにらちびのカタチはどうだろう? みなさんの意見を聞いて しっかり検証する時です

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明和先生からは

 「乳幼児期」そして「思春期」は 脳の発達に 大切な「特別な時期」ということを わかりやすく説明して頂きました。

 この大切な時期を育み見守る養育者はもちろん 保育士の役割の重みを感じ、脳科学などの専門性をもっと高めながらも 子育てや保育現場の環境整備 人員配置 処遇改善は 喫緊の課題だと感じます。

養育者 保育者そしてまちの応援者が まちぐるみで「共同養育の体制」を整え「科学的エビデンスをしっかり持って・・」適切な「子育て環境整備」をしなければ。

・・・と思った人 多いんじゃないかな?

マスクの害についてもお話を伺ったので 時間を設けて皆さんと共有できればとおもいます。明和先生の著書もぜひお手にとってください。

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妄想」が 諸々 またもや 膨張した日でしたが・・

一旦 落ち着きます!

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本日は 両先生から非常に濃密な情報やご提案を頂き

脳をたくさん使ったので 

あっという間に3時間すぎ お腹がペッコペコでした

この写真は すでに柔らかく温かいオープンな拠点である 弁論の場 ホシアイさんの 味わい深い 「弁論弁当」♪

 

オンデマンドで本日の講義を聴講される方は

どうぞお楽しみに♪