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【どうする?どうなる?2030年韮崎】
⬆️3/5に開催されたイベントです。https://nirasaki.fun/encle2023_event01
2月初旬に韮崎市の中高生プラザ「ミアキス」の運営をしていますNPO法人河原部社https://kawarabe.com/kawarabesha/ から クロストーク登壇をお引き受けしてから 頭をひねりにひねってこのテーマを考えておりましたが・・
こども家庭庁 が発足された今。(4/3)
やっぱり 目指すは
「#こどもまんなか」の社会。
2030年。
🔹「こども」たちの未来に「こども」たち自身がどうありたいか? (こどもの権利)
🔹親世代(20〜50代の皆さん)がそれをどうサポートしたいか?
🔹その親世代を私たちのようなシルバー世代!がどうサポートしていくべきか? ・・
ボトムアップ的な思考にチェンジすることが必要だと思います。
さて
韮崎では 若者たちが中心となってパラダイムシフト。今までの慣習や常識を手放すべく。 このイベントをキッカケに韮崎の色々な分野で大いに議論が始まるようです♪
以下
3/5当日の私のアイディアが 皆さんのこれからの議論のたたき台の一部にでもなれば 大変うれしく思います。
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今回のクロストークの主なテーマは
➀結婚したい若者が安心して結婚できるようにするには?(未婚率減少・出生数増加)
②どうしたら若者が地元でくらす はたらく ようになるか?
⓷転入促進(Iターン)のアイディアは?
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どうする?韮崎
➀結婚したい若者が安心して結婚できるようにするには?(未婚率減少・出生数増加)
(ご提案)
DADが かがやくまち韮崎 (韮崎 次元のちがう⁉ファミリープラン)を目指す
(現状)
①子育て期も仕事を辞めたくない女性増加。もちろん男性も!
②シゴトと子育ての両立が 男女ともに求められている つまり 父親の子育てが社会的に求められている
③父・母 男性・女性 どちらも親! 50:50で シゴト・家事・育児 という考え方が常識に。
④日本の男性の家事負担率15% SWE 45% 合計特殊出生率も その数値に比例
(現場の声)
①パパ:仕事が忙しくて 時間がない →社会とパパの意識が作るワンオペ育児問題
②ママ:パパは 子育ても家事も 言わないとしてくれない 自己決定力がない問題
③パパ:いやいや手伝いたいけど パパへたくそ。となぜか怒られなえるママのゲートキーパー問題
④ママ:なかなか「ありがとう」が言えない パパにやさしくできないホルモン問題
(韮崎が サキガケてやっていること)
韮崎市母子保健事業「パパママ学級3回コース」では 沐浴指導やお産の話だけでなく「父親子育て応援プログラム」を保健師と子育て支援センター協働で実施
(内容)
①プレパパプレママ子育て支援センター見学ツアー
②先輩パパママとの座談会
③産後タイムマネージメント(いつご飯食べるの?誰が作るの?いつ寝るの?)
④ワークシートやグループワークなどで 「夫婦で子育て」を具体的に考える
(にら★ちびでも)
①ぱぱとこの日 (パパの交流イベント)
②ぱぱとこ相談日 (パパの子育て相談日)
③土日祝日ファミリーで遊べる にらパーク (木工教室 ・アート教室 親子遊び教室など)
④父親応援プログラム「HI!DAD」(父親調査・父親の役割など)開催。
(韮崎コレカラ のご提案)
➀企業・自治区でも 子育て終わった人も 独身の方も 中高生も・・・ 韮崎のまち全体で 父親の子育て応援の仕組みづくりを勧め 「DADが輝くまち韮崎(DADが子育てしやすいまち韮崎)」を目指す
②「たった一か月で夫婦の人生が変わる一か月」といわれる「産後パパ育休(産後8週 4週まで取得可能)」取得率トップレベル目指す。
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②どうしたら若者が地元でくらす はたらく ようになるか?
(アイディア)
「子育てにやさしいまち韮崎」の時差式ブランディング
(ストーリー)
若い女性の流出は否めない。いったん転出。やりたいシゴトを存分にやる。でも 結婚・妊娠 出産・子育てとなったとき「あれ?そういえば 中高生の時 にら★ちびに行って赤ちゃんとあそんだな。韮崎って なんか いい感じで まちぐるみで子育て応援していたな。」という記憶や風景が カムバックのきっかけになるかも。ふるさと韮崎をベースに暮らせば たとえシゴトが遠距離(東京・甲府)でも はたまた起業しても 自己実現のために 韮崎のまちが応援してくれるから大丈夫!〜そんなまちづくりが 「韮崎の時差式ブランディング」
(韮崎サキガケ) 実戦例 5年後10年後に種まき
①にらちび✖️韮高交流会(月一回 だっこ体験 座談会 講義など)
②にら★ちび:に 中高大学生ボランティアの積極的受入れ
③「ミアキス」はじめ「にららん子ども食堂」や「むらのし寄合所」・・ など 地域に暖かくて柔らかい こども子育ての居場所作りの推進
(韮崎コレカラ ご提案)
①中高生の時に 5年後10年後の種まきをしておく。
②韮崎の学芸員さんや地域の人による開かれた学校(コミュニティスクール)を官民協働で勧め フィールドワークをたくさん行い 韮崎愛・シビックプライドの醸成を図る
③韮崎市内の中学校二校×にらちび交流会の開催(月一回)
④地域であったかで柔らかい こどもまんなかの居場所を ポコポコ作る。
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⓷転入促進 Iターンのアイディアは?
(アイディア)
アクセス良好!&ユニークな保育♪ と欲張るなら 韮崎
(現状)
やりたいシゴトは 大都会(甲府)にある
子育ては全く別の世界(大自然)にある
相反する欲求を満たせるのは韮崎しかない!
(韮崎コレカラ)
思い切って! 全国サキガケのユニークな保育・教育を実践してみてはどうか?
(例えば・・)
措置を大きく下回る 少人数保育
(保育士さんがゆとりをもって 仕事できる働き方改革)
地域の社会資源・人資源の確保
(地域の保育補助サポーター養成・専門職サポーターや講師を確保)
自然を大いに取り込んだ保育
(園外保育が多すぎる保育園)または (園庭が 森のような新規保育園)
自由保育
(自由にのびのびと子どもの発見発想を大切に)
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最後に・・・
アフリカに it takes a village to raise a child.(子どもをひとり育てるには村全体の村全体のチカラが必要だ)ということわざがあります。
独身の方も 出産をされていない方も・男性の方も・・。韮崎の子どもは みなさんの子ども。地域の子ども・地球の子どもと思って ご自分ゴトとして子どもを育くむ ことができれば その先の韮崎2030に 豊かな暮らしが待っていると思います
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今回は NPO法人河原部社が 「こども」という視点で 「どうなる?どうする?2030年韮崎」の良いスタートを切ってくれましたので 次回からは 観光? スポーツコミッション? 農業? ワイン? 高齢者 がシアワセに過ごせるまちの仕組みつくり?・・・いろいろな分野の「どうなる?どうする?韮崎2030」をやってほしいですね。
今回 私の大好きなまち 韮崎に対する2030年に向けての希望を語る機会を頂けましたこと 心から感謝申し上げます。